建築と木のものづくり

街で伐られてしまう木を活かす。檜と杉の本当の魅力を提示する。いまここにあるものでつくる、私たちのこの時代、この土地ならではのものづくり。

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出張木工ワークショップ in 八ヶ岳、森の学校  

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八ヶ岳リゾートアウトレットのなかにある森の学校にて、出張ワークショップを開催させて頂きました。

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鉋を使ったお箸作りで、主に親子の方を対象としたワークショップです。

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はじめはきごちない手つきでも、一本目をなんとか削り終わって二本目に入る頃には大分サマになって来ます。

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午前中から3回の開催で、たくさんの方に楽しんで頂くことができました。現地スタッフの方々もとても気持ちの良い方々で、良いお客様にも恵まれてたいへん楽しい一日になりました。本当にありがとうございました。

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将来は大工になりたい、という彼のはじめての鉋の作品。いつか一緒に仕事ができたらいいなとかなり本気で思いつつ、東京への帰路につきました。

→出張ワークショップのご案内

→八ヶ岳リゾートアウトレット(森の学校)
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category: ワークショップ

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5/12のワークショップ報告  

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塗装前ですがこの日出来上がった作品いくつか。桜と桑の茶さじ、山桜の個性的なスプーン。

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この日はリピーターの方と初めての方が半々でしたが、終わって懇親会を開く頃にはすっかり打ち解けて、とても充実した楽しい一日となりました。ワークショップは新しい出会いと繋がりが生じる場にもなっているような気がします。

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ワークショップの裏メニュー、木工教室。

お箸、スプーンときて、現在は筆箱や額などの製作に取り組んでいます。写真は山桜の額の制作風景。卦引きという道具を用いて、カットするラインを引いているところです。スプーンはどちらかというと彫刻的な作業ですが、筆箱のような箱や額づくりは、またちょっと違った道具と技術が登場して来るので面白いところです。

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スプーンたくさん(4月のワークショップ作品)  

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4月のワークショップでできたスプーンやお箸。そのうち一部をお預かりしたので並べて写真を一枚。
材料は山桜、サカキ、園芸種の桜、ウワミズ桜、キンモクセイ、ミカン、ビワ、ツバキ、ウォルナット。
ウォルナットとウワミズ桜以外は、世田谷区で伐られたものを使用しています。

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ミカンのスプーン(街の木を活かすワークショップ)  

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昨日のワークショップ(+木工教室)、ちょっと注目はミカンのスプーン。
材料は世田谷の北烏山で伐られたミカンの木。

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前回、自分のスプーンを作った小学生のお姉ちゃんが、今日は小さな妹のために作りました。
白っぽい木肌ですが、そこはかとなくレモン色。時を経るにつれてどう変化していくのか楽しみですね。

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4/20 スプーン作りワークショップ  

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本日の作品、材料は左から胡桃(くるみ)、山桜、山桜、榊(サカキ)。
出来上がった作品をみんなで並べるこの瞬間がたまりません。
もっといっぱい、どんどんどんどん、並べたくなってしまいます。

category: ワークショップ

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