建築と木のものづくり

街で伐られてしまう木を活かす。檜と杉の本当の魅力を提示する。いまここにあるものでつくる、私たちのこの時代、この土地ならではのものづくり。

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お弁当箱がもうすぐ  

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これまでにも試作を繰り返してきたお弁当箱、ようやく最終形が見えて来ました。お箸を収納しようとしたり色々とやったけど、結局はシンプルなものに落ち着きつつあります。

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ものづくりの会のお弁当マスターにご意見を伺いながら、色々なものを入れてみて最適サイズを探ります。

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ちょっと高さがありすぎるということで、この後、高さを4mm詰めました。

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木という素材の力で、中に入った食べ物がより美味しそうに、素敵なものに見えればいいなぁと。

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黄金比を内包したシンプルな木の箱。中仕切りは2枚。

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ひとつだけで使っても良いし、幾つか重ねて使うことも可能です。
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category: 木工・製作

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5/12のワークショップ報告  

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塗装前ですがこの日出来上がった作品いくつか。桜と桑の茶さじ、山桜の個性的なスプーン。

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この日はリピーターの方と初めての方が半々でしたが、終わって懇親会を開く頃にはすっかり打ち解けて、とても充実した楽しい一日となりました。ワークショップは新しい出会いと繋がりが生じる場にもなっているような気がします。

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ワークショップの裏メニュー、木工教室。

お箸、スプーンときて、現在は筆箱や額などの製作に取り組んでいます。写真は山桜の額の制作風景。卦引きという道具を用いて、カットするラインを引いているところです。スプーンはどちらかというと彫刻的な作業ですが、筆箱のような箱や額づくりは、またちょっと違った道具と技術が登場して来るので面白いところです。

category: ワークショップ

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スプーンたくさん(4月のワークショップ作品)  

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4月のワークショップでできたスプーンやお箸。そのうち一部をお預かりしたので並べて写真を一枚。
材料は山桜、サカキ、園芸種の桜、ウワミズ桜、キンモクセイ、ミカン、ビワ、ツバキ、ウォルナット。
ウォルナットとウワミズ桜以外は、世田谷区で伐られたものを使用しています。

category: ワークショップ

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ミカンのスプーン(街の木を活かすワークショップ)  

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昨日のワークショップ(+木工教室)、ちょっと注目はミカンのスプーン。
材料は世田谷の北烏山で伐られたミカンの木。

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前回、自分のスプーンを作った小学生のお姉ちゃんが、今日は小さな妹のために作りました。
白っぽい木肌ですが、そこはかとなくレモン色。時を経るにつれてどう変化していくのか楽しみですね。

category: ワークショップ

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